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背中で泣いてる男の美学を慎重かつ大胆に描いたブログ
人面魚のドーンっとやってみよう


エステティックはTBC

エロティックはYOUSUKY

栗山さんのことを、クリさんって呼ぶのはどうかと思う。

ちょっとそれって、エロくない?、って思う俺自身がどうかと思う。


と、いうよりもビーチバレーってすごいんだぜ。

女子ばっかり注目される変態アジア連合の中枢、日本帝国。

もちろん男子もビーチバレーってあるんですね。

女子があんだけ際どい水着やから、そりゃもう男子なんて

これみよがしに股間を強調してるかとおもいきや




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・・・・・・・・・・・・




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で女子が、これ


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で男子が、これ


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なんなんでしょねこれ?

このダンスぃーとジョッすぃーの差は。

ブルマ廃止とか偽善ぶってるんじゃねー!


俺のブルマを、俺の青春を返せっ!!!

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女子ビーチバレーは健全なる性少年育成に役だっております。

まぁ、水着は本人が選んでるんだろうけど・・・

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それにしても、ふぅ・・・・┐(´~`;)┌


女子ビーチバレー、ありがとう。


『YOUSUKYのショートショート vol.18』
『YOUSUKYのショートショート vol.17』
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関連タグ  ビーチバレー 水着  浅尾美和  日本 スポーツ 短編 ショート コラム
大阪チェリーボーイズと天使の貝柱


キリンさんはね、もともと首が少し長かっただけなの。

そして首が長いから、木に生い茂る葉っぱを食べていたと。

しかし木の葉っぱも食べつくしちゃったわけ。

でも、さらに高い木にはまだまだ葉っぱがある。

そこにいたのが他よりも少しだけ首の長いキリンさん。

ちなみに樹木希林 の話じゃないよ。

で、その首の長いキリンさんは生き残るわけ。

餌が食べれないキリンさんは死に、

首の長いキリンさんは種を残し繁栄するんだな。

そしたらさらに首の長いキリンさんが生まれ、

どんどん、どんどん首が伸びていったというわけだ。


ならば、人類!!!!


恐怖を覚えないだろうか?

そう、環境に適応した種は生き残り、もう一方は滅んでゆく。


もちろん人類に首は関係ない!顔なのだっ!!

これから後、数年かけてイケメンがはびこる恐ろしい世の中になると

YOUSUKY教授は進言する。(図①を参照)

それは、イケメン達に荒らされた田畑には女が残らず

ブサイクたちは種を残せずに死滅するしかないといことだ!

これは、非常に危険である。

一夜のアバンチュールなど目じゃないほどに。

今ならまだ間に合う!そこで私は

イケメン取締り法案 を提言する!!

※イケメン取締り法案とは、イケメンと認定された者は
結婚するまで女性のあわびを拝んではならない。
この法を破ったものは禁固10年チンコ放電の刑に処す


さもなければこの世は地中でうごめくチェリーボーイズ達が

やがてビックバンを引き起こし、

人類の歴史の幕を下ろすだろう…。


                   (著:私の中の甘酸っぱい恋人/YOUSUKYより抜粋)


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図① イケメンがはびこるこんな世の中じゃ、ポイズンっ

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チンカスが世界を巣食う


とある世界には、不思議な球を約70個ほど集めると
どんな願いでも叶えてくれるという
とびっきり斬新でアバンチュールなアイテムがあるという。

過去に歴戦の勇者達が挑戦しては挫折し
ただいたずらに時間だけが過ぎていった。

そしてついに、ある男が約70個ほど集めることに成功したのだった。

「俺の願いを叶えてくれっ!!」

空は暗転し、雷鳴が轟き、まばゆいばかりの閃光とともに
ちょっぴり小太りなおじさんが現れた。

『さぁ願いを言え。どんな願いでも、ひとつだけ叶えてやろう。』

「おおっ!まさかこんなおっさんが現われるとは思ってもいなかったが、
ついに、ついに願いが叶うんだな。しかし、本当なんだろうか。」

『チッ!』

おっさんは明らかに聞こえるように舌打ちした。

男はこの日の為に、願い事をどうしようかと
考えに考え込んでいたのだった。
そして、究極の願いを見つけることに成功していた。

「よし!それじゃあ、どんな願いもひとつだけ叶えられるというのを
制限なくどんな願いも叶えることができるようにしておくれ」

『えっ、まじ?』

「まじ。」

あきらかに不服そうな表情のおっさんである。

『すまんが、その願いだけは叶えることができん。』

「ええっ!!どんな願いでもって言ったじゃん。アンタ言ったじゃん。
そんなんだったら、きちんと説明しろよ。
さぁ願いを言え。どんな願いでも、ひとつだけ叶えてやろう
ただし・・・
願いの数は増やせませんよってな!」

『…わかった、その願いを叶えてやろう』

「ん?えっ、何?ちょっ俺、まだ何も言ってないけど…」

『これからはきちんと説明することにした。さらばじゃ!!』



「ちょっ、待てよ!!」



そして不思議な球は空に駆け上がり
散り散りにきら星のごとく世界中に飛んでいった。


長い月日が流れた…。


激しいリベンジ精神だけが、男を突き動かしていた。
なんと、再び男は約70個を集めることに成功したのだった。
そしてこの日の為に、願い事を言うまでのシュミレーションを
一言一句漏らさず紙に書き留めて、運命の日を迎えた。

「おっさん、出て来いやぁっ!!」

空は暗転し、雷鳴が轟き、まばゆいばかりの閃光とともに
ちょっぴり小太りなおじさんが現れた。
前回より髪が薄くなり、哀愁度が増している気がする。

『(ああっ!!またアンタかいな)あっ、んっ、ゴホン、では…
さぁ願いを言え。どんな願いでも、ひとつだけ叶えてやろう。
ただし、願いの数は増やせませんよ』

おっさんは、どや顔をしている。

「今回の俺は、ミスはしないぜ!ここにアンタとの
会話をシュミレーションした紙が、…紙が、…ないっ!」

うっかり無くしてしまったらしい。

『紙?大事な紙を無くしたのか?なんなら見つけてきてやろう』

「いらんわっ!アホかっ!」

『これはサービスだ。二回もわしを呼び出すことができた、
君へのお礼もかねてのことだが』

「嘘をつけ!お前がそんないい奴なわけないだろう。騙されはしないぞ。」

『むむぅ、バレていたとはな。さすがだ。』

「性格、悪っ。その性格、なおしたほうがいいぞ・・・ん?
(あれ?もしかして・・・、今の願いとして・・・)」

『わかった。その願いを叶えてやろう』



「願い叶えてるーーーー!!!!!」



『苦労して集めてくれてありがとうございます。
もしよろしければまた集めてくださいね。
ではお先に失礼します。お疲れさまです!』



「性格よくなってるーーー!!!!!」



そして不思議な球は空に駆け上がり
散り散りにきら星のごとく世界中に飛んでいった。


男は再び立ち上がることはなかった。
しかし、男が叶えた願いは、後の世に大いに役立つことになっただろう。


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俺、逝きます


僕は先日、赤色の油性ペンを探していたんだ。

でも、見つからない、どこかにあるのでは?と思い

母に尋ねることにした。


僕「赤い油性ペンってない?」

母「探しとくよ」


それから、探し終えた母は、



母「ないなぁ、赤い水性しかないわ」


僕「水性かぁ。・・・・・ん?・・・赤い、水性?赤い水性・・・」






赤い彗星だって!?



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みなさんのお家にもありますか?


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ハードボイル度 100%


“ジョン”と“レノン”の名コンビは誰もが知っていた。
尊敬の念を込めジョン・レノンと呼ばれたり
呼ばれなかったり気分次第の憎いやつら。
いくつもの事件を解決し、悪を退治したり悪に染まったり
平和と秩序と少しばかりの混乱の為に
日夜、サウナでいい汗を流していた。

レノンには悩みがあった。
それは何故か不当な扱いを受けることが多々あった。
事件を解決しても手柄はジョンが一人占め。
極め付けはジョンのレノンに対する眼差し
友に対するそれよりも、ペットに近いものがあったのだ。

だってレノンは犬だから…

危険を侵して犯人に飛び掛かるのはレノン(犬)の役目
ジョン(人)は手錠をかけるだけのおいしい役目
おいしいとこ取りの水戸黄門がレノンの脳裏から離れない。
そのせいもあって無傷のジョンに対し
レノンには無数の銃痕やら雌犬からの傷跡があった。
うち数回はジョンの誤射。
つい先日もジョンに念を押したばかりなのにもかかわらず誤射があった。

“行くから撃つな”
“飲むなら乗るな”と
正確には
“ワンワンっワン”と
まったく理解のねぇ野郎だとレノンは呆れた。
ワンとかせねばっ! と考えていた矢先
署内の貼紙がレノンのハートをわしづかみに。

[第一回 警察犬の地位向上会議]

これだワンっ!
これで、何かが変わるはずだワンっ
レノンは喜び、ジョンに伝える為に尻尾をフリフリしたら
ジョンも負けじと腰をフリフリ
しかしどうやらジョンも何かに気付いたようだ。
掲示板を見ている。
やったワン!
「なぁ、レノン、面白そうだねぇ行ってみようか?」
と、ジョンが見つめる先は

[婦人警官だらけの水着大会]

“ワォーーンっ”
レノンの豪快で見事なこけっぷりに
ジョンは警察犬会議の記事を見つけた

…会議当日…

レノンは今日からすべてが変わると思っていた。
今日のワンコは、俺で決まりだとも思っていた。
なのに!なんだこれワン
ジョン(人)は椅子に座り、レノン(犬)は床にお座り。
司会進行も犬ではない。
周りにいる警察犬のお目めも動揺を隠せない。
会議は終始和やかに進められ、
お日柄もよく、宴もたけなわ
ビンゴゲームも終わりに近づいた。
ワンとかせねばとレノンはずっと考えていたが
ウトウトしていた。

その時、長い眠りから覚めたニートのように
警察犬のラッシャーが壇上に駆け上がり吠えたっ!
しかし緊張のせいか声が高かった。
この機に乗じて何頭かが立ち上がろうとした時
銃声が鳴り響いたっ!
見上げるとラッシャーが名犬パトラッシュのように
天使達と天に登っていくクライマックスではないか。

ワンたることっ!

周りの警察犬達は杖を奪われた
お年寄りのようにプルプル震えるばかり。
何頭かはあまりのショックに自らの爪で手首を掻き切った。
洪水のように失禁していた者は連れていかれた。
おかげで天使達は大忙し
レノンは天使達の舌打ちを聞き逃さなかった。
あまりの恐怖に立ち上がりかけた体を
誰にも気付かれずにそっと床に落ち着けるのには一苦労。
恐くてジョンの顔色も伺えない。
小粋なジョークも思い付かない。
レノンは出来るかぎり愛くるしい従順な瞳で
会議が無事終わるのを待った。

そして・・・
「さぁ行こうかレノン」
見上げるといつものペットを見るような瞳が二つ!!
この野郎っ!
しかし怒りよりも命、優先
“くぅ~ん”
ありったけのスゥイートな声をだし、ジョンの後に続いた。
周りの警察犬も見事なまでの変わり身の早さ
これでいいのかっ、こんなことで
レノンは後悔と自問自答を繰り返しながら寄り添って歩いた。

“否っ!・・・だワン”
今日こそこんな不当な扱いに決着をつけるのだ。
レノンは勇気を持って吠えた。
そしてレノンは駆け出した。
こんな生活が続くぐらいなら、犬として野性の限り生きてやるっ。
棒にも当たってやる。 犬も木から落ちてやる。
会議場をでたレノンは手当たり次第に人間を襲おうと考え
目の前にいた男性に飛びかかった。
慌ててジョン達が駆け寄ってきている。
“撃つなら撃ちなっ、さぁ撃てっ!・・・だワン”

・・・・・・

「よくやった!」

・・・・・・・・・ワン?

「お手柄だぞっレノン!」
・・・ワンと?
「その男は怪人1/2面相だぞっ」
・・・ワンと?
「いやぁ会議が終わってすぐなのに、
 やる気が溢れてたんだな。よしっ今日は骨つき肉を奮発してやるぞ」

ワンだふるっ!
頭の中は骨付き肉のエレクトリカルパレード

明日もまたレノンは事件の臭いと雌犬の香りをかぎ分ける。


『YOUSUKYのショートショート vol.10』
『YOUSUKYのショートショート vol.9』
『YOUSUKYのショートショート vol.8』

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