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背中で泣いてる男の美学を慎重かつ大胆に描いたブログ

2010/08/18/WED 猛暑注意

欧米人に中指を立てることが日課の浪花の暴れ馬YOUSUKYです、こんばんは

天高く馬こゆる秋ではありますが、日記の内容は夏でございます。
何も言えなくて夏。 何も言えねー夏。 あの頃僕は若かった。

世界遺産ハンターとして活動している僕が、今回訪れたのが

京都府鹿苑寺、通称「金閣寺」でございます。

朝起きたら金閣寺を見たくてどうしようもなかったもので、
熱くほとばしる股間をなだめながら、車に飛び乗りいざ京都へ。
思えば人生で一度も見たことがなかったような曖昧な記憶なもんで
テンションはまさに、ゴールデンタイム。

その前にちょっと寄り道をしまして、由緒あるお寺である

diary-yousuky79.jpg    diary-yousuky78.jpg

に、行ってきました・・・。
うーん、どこなんだろうね。思い出せない、出したくない。
過ぎ去った過去は振り返らない、ないものねだりの I want you

日記というものは、素早く熱が冷めないうちに書かないと
ところどころ記憶が失われているので、まるでミステリー小説。

鉄は熱いうちに打て、日記は早いうちに書け、女は酔ってるうちに誘え、
鉄則ですね。シャブは打たず、買わず、持ち歩かず。

右上の写真の仏像様は奈良の東大寺のとこにもあった
痛い所をさすると治ると言われている有難い仏像ですが
頭を必死でさすったのですが、馬鹿が治りません。どうしましょうか。

そして場面は大きく変わって、京都の車窓から

diary-yousuky80.jpg    diary-yousuky81.jpg

大文字焼きで有名な如意ヶ岳が見えました。
写メじゃ見づらいですが、肉眼では大きく『』と見えました。
右は五重の塔。あれ?五重の塔って、奈良じゃなかったか?と
疑問という名の十字架を背負ってグーグル先生に聞いた所
いっぱいあるみたいですね。京都だけでも盛りだくさん。
お前はいったいどこの五重なんだい?これまた失われたメモリーの産物。

そして輝く光りに導かれるままに、やってきました金閣寺

金閣寺4    金閣寺3


金閣寺2    金閣寺1

中心となる建築物である舎利殿を金閣、寺院全体を金閣寺と通称する。
とウィキペディア教授が言ってました。
実はこの寺、鹿苑寺(ろくおんじ)って言うみたいですね。
よい子の物知り坊や達はもちろん知っていたんでしょうね。
知っていながら見てみぬフリした結果が、こんな悲劇を生んだんです。

恥を知れ、恥を!

取り乱した姿も絵になるYOUSUKYのぶらり京都の旅日記でした。 I'll be fuck!!

日記 ~世界遺産の中心で馬鹿が吼える~
日記 ~マイナスイオンと愉快な仲間達~
日記 ~闇に輝く怪物は地獄よりの使者~

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