fc2ブログ
背中で泣いてる男の美学を慎重かつ大胆に描いたブログ
 ~Habu revolution 2008~


どうやら病気らしい。
どうりで最近いいことがなかったはずだ。
医者が言うには病名が、
もっこりしすぎというらしい

・・・・???

お前はほんとに医者かと聞いたら
わしは医者だが産婦人科だと言ってきた。
先生は悪くない
悪いのは妊婦さん達であふれ返る待合室で
ひたすら座りつづけた自分が悪い。
診察台の上で股を開いて待ちつづけた自分が悪い。

どうやら、内科に行ったほうがよいというので内科へ。
内科の医者は診察を終え、
神妙な顔つきで、
看護婦さんを眺めていた。
僕も眺めていた。
どうやら医者が言うには病名は、
思い出せそうで思い出せないらしい。
喉まででかかってるんだが・・・というのを繰り返し
そして、甘酸っぱい初の話しを聞かせてくれた。
濡れ場まで聞かされて僕は頬を赤く染めた。
お前はほんとに医者かと聞いたら
わしは医者だがヤブだと言ってきた。

なんと男らしい
ヤブであることを恥ずかしがることもなく
かといってそれを鼻にかける様子もなく
その目の奥にはヤブ医者だという炎をたぎらせ
看護婦さんを眺めていた。

どうやら普通の医者では、
僕の病気を解明することが不可能らしい。
そんな時、闇に生きる名医が診察を引き受けてくれた。
治療代は法外な値段を取るという噂のブラック

チャック

素性はよく知られていないが、
黒いチャックがお気に入りらしい。

オペはかつてないほどの長期戦となった

ふぅふぅハーハーふぅふぅハーハー

ウッ!八ッ!!ウッ!八ッ!!

OH!yeah うぅぅぅ八ッ!!


チャック先生はうっかり麻酔を忘れたため
ちょっとした公開殺人SHOW
遠のく意識の中で、
無免許医師チャックが警察に引っ張られていく光景やら
幼き日のおもひでがぽろぽろと上映されていった。

目が覚めるとそこは冷たく暗い部屋の中
枕もとには一つの手紙があった。

  「君の病は現代では解明されていない・・・
   そう、それはの病だ!だっ!だっ!!」   
                ブラック・チャック


と書かれていた。

ここはどこだ、ココアどこだ?
ここは病室なのか?しかしこの鉄格子はいったい?
ふと視線をうつすと
目の前の檻の中にブラック・チャック
これからよろしくねと、言わんばかりに手を振っていた。

ブラック・チャックをよろしく 69話より


ごめんなさいごめんなさい
手抜きしました。
手で抜きました。
ミクシィの日記をコピーしました。
もめんなさい。
しかも画像もつけずに。
でも悪びれない、俺は。
決して謝らない。

『YOUSUKYのショートショート vol.7』
『YOUSUKYのショートショート vol.6』
『YOUSUKYのショートショート vol.5』

  ~ クリックして  ポチッとして ~
   

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yousuky.blog39.fc2.com/tb.php/71-c380d6cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック